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眠れない夜を越えて

東京がホーム最終戦で山形と引き分けて、神戸が清水に勝って、勝ち点が1差になった時点で、無性に嫌な感覚が湧き起こって、これはかなり覚悟をしておかないといけないなと腹を括っていたから、この結果はとても冷静に受け止めた。子ギン妹は、試合途中から号泣していたが、私と子ギン姉は「今、泣いたら、戦っている選手や京都に行っているサポーターに失礼よ。どんな結果になっても、最後まで諦めず最後まで必死に戦う選手のためにもきちんと見届けるべき」と諌め、私は立ってTVの前でチャントを歌いながら、その瞬間を迎えました。
それでも、やはり大きなショックを受けました。深酒をし、浅い眠りに何度も目が覚めて、J2で戦う選手たちを想像し、暗闇の中で暗澹たる思いで夜を明かしました。
多くのサポーターの思いと同じように、私もこの結果は必然だと思っています。招くべくして招いた結果だと。これだけ各世代の日本代表および代表経験者、さらには韓国代表を擁しながら、それを活かした戦い方、引いては、それに相応しいマネージメントができていなかったからです、危機管理も含めて。さらに厳しいことを言わせていただければ、そういうクラブの現状を直視しない人たち(クラブの中にも外にも)がいたのも事実だと思います。

降格という現実を突き付けられた今、すぐに切り替えて、来期からの巻き返しを期待しているサポーターも多く見受けられます。その前向きな姿勢は本当にすばらしいし、これから厳しい局面を迎えるクラブを支える大きなエネルギーになるでしょう。だから決して否定はしません。むしろ、そういう人たちのおかげで、選手も頑張ろうと思うのだと思います。
でも、私には、そのような切り替えはできません。
私のブログを訪れてくださる皆さんはご存じだと思いますが、私は東京系ブロガーの中でもかなり辛口派です。クラブの現状を憂えることが多く、「何とかなるさ。次から頑張ろう」的な言い方は今までしてきませんでした。加えて、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、FC東京の某株主法人(ま、お恥ずかしいですが、最小単位です。ちなみに、あるブロガーさんが以前仰っていたような、株主は利益さえ上がればいい、というのは全く違います。FC東京では株主への配当金は一切ありません。そして多くの株主企業や法人がFC東京をサポートするために株主になっています。もちろんわが法人も。)の担当者です。だから、このような結果になった事実の総括を求めずにはいられません。
昨年の株主総会後の意見交換の場で、「FC東京を、東京ガスサッカー部からここまでに導いた村林社長の功績を多くのサポーターは知っています。その村林社長に、すべては私の責任です、と言われてしまうと、そこから先、強く言えなくなってしまうと思います。しかし、3期連続の赤字を招き、今一つ成績が伸びない原因の大きな理由の一つに、強化の失敗があると思います。その強化の失敗に対して、責任の所在を明らかにし、総括をすべきなのではないですか?また、監督一人に多く負担を与えるのは厳しいし、危険でもあるでしょう。監督と忌憚のない意見を交わせて、強化部や運営サイドとの繋ぎ役を務めるGMが必要なのではないですか?」という意見を出した際に、「強化の責任と言って、強化部長を更迭すればそれで問題が済むとは思っていない。GMと言ってもどんな人物を連れて来ればうまくいくのか、日本人でそれができる人物がいるのかどうか未知数な部分が多い。それより、今のうちの強化部の方がよほどGM的な動きができる」という返答がありました。それを聞いた時に正直がっかりしました。これはだめだな、今、起こっている問題が遠からぬうちにさらにはっきりと大きくなって、何か取り返しがつかないことが起きるに違いないと。

この降格という状況を、負から正に転換していくためには、今までどうしてもできなかった真の意味での刷新をしなくてはならないと思います。切るべきところを切り(ここが最も大事です)、その上で辞めるべき人が辞める、そういうきちんとしたわかりやすい責任の取り方も有りかと思います。少なくとも、何もかもの責任を一人だけが被って、肝心の本当の意味で責任がある人間が相変わらず我が物顔で勝手なことをするのはあり得ない。(ましてや降格当日に来季の監督人事に言及するなんて!!)

ここ数年で狂ってしまった歯車をもう一度元に戻して再構築していきましょうよ。そしてたとえ時間がかかっても、選手、スタッフ、サポーターががっつりと心を一つにできるような、J2に落ちてもJ1に戻ってから上位に付けている広島やセレッソのようなチームになりましょうよ。
運営側がバタバタして相変わらずな体質を露呈して、いまだにJ2から抜け出せないようなチームには決してならないように。
それから、選手に関して言うなら、出ていきたい選手は出ていけばいいと思う。うちのチームで大きなチャンスを与えられ、そのおかげで世の中に認められたのに、まだサポーターのショックも癒えないうちに、移籍という選択肢もありなんて言うヤツは心を一つにはできない。この降格に対して、自分に責任があると思う選手はどういう状況でも残ろうと努力すると思う。それを今から、クラブの方が金銭的に無理だの、日本代表となるためにはJ2ではかわいそうだのといった、気遣いや思いやりは無用だと思う。

さあ、これからが、来期に向けての正念場。この後の10年のために、今やるべきことから目をそむけずにいきましょう。
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by estertokyo | 2010-12-05 23:12 | FC東京―あれこれ

戦い前夜

今週は、自分で思っていたよりも、意外と公私で忙しかった。と言っても、相変わらずなお気楽主婦の生活なので、常勤のお仕事をお持ちの方にはそんなの忙しいうちに入らない!と怒られてしまうでしょうが。
今日は、我が家の財務相として出動し、三軒茶屋と渋谷で子ギン姉のリクルート洋品一式を買い足してきたのですが、それだけのはずなのに、家に戻ってきたら、何だかものすごく疲れている自分に気付いた。「おかしいな~?」と振り返ってみて、考え付いたことはたった一つ。今日一日、精神的に重い状態で過ごしていたから、ものすごく疲れたのだと思う。
今日、いったいどれだけの東京サポーターが不安や焦燥と闘いながら、一日を過ごしたのだろう。「選手を信じよう、大丈夫」と自分に言い聞かせながらも、ふとした瞬間に言いようのない不安が胸に湧きあがって、渋谷の街中で、「うわぁ~~」と叫びたくなるような苦しさを覚えた。

様々なブログやtwitterを読むと、明日、京都に向かう人たちの決意や思いが伝わってくる。
心配なのは、東京の選手がプレッシャーに弱いんじゃないかということ。
「ホームで勝てないのは、そのせいなのでは!?」と秘かに思っているサポーターは私だけではないと思います。
だから、選手も応援するサポーターも肩の力を抜いて、『平常心』で試合に向かってほしいな。

ギン家は敢えて京都行きを控えます。本当は行く気だったし、特別な予定が入った訳ではありません。理由はたった一つ、我が家が参戦しないと勝つから。台風と急用で、急きょ当日の朝9時に取り止めにして慌てて新幹線の払い戻しをした清水戦も、NPOのイベント参加のために行けなかった横浜戦も勝ったから。
そして、ギン家が参戦したセレッソ戦はボロ負けだったから。
だから、今のギン家はアウェーには行ってはいけないと思います。
こんなくだらないと思えるようなジンクスでもすがりたい。
残留できるためなら、どんなものにもすがります。
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by estertokyo | 2010-12-03 21:33 | FC東京―あれこれ

すべての東京ファンの皆様、開幕戦おめでとう!

冬眠から目覚めるように、ついにこの日がやってきましたね。
また、ワクワクドキドキの季節が戻ってきたことに、おめでとうと言いたい。

私は、年が明けてから、開幕戦までに、東京関連で、2つの大きなイベントを経ました。

一つは、恒例の、FC東京の主要株主協賛の、「株主激励会」
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生憎、日本代表の合宿と重なってしまい、長友くん、ナオちゃん、今ちゃん、トク、平山の代表5人衆が居なかったのが大変残念でした。特に、ナオちゃんが居ないのがねぇ~(T.T)
でーも、秀人く~~んが居てくれて↑、私は、し・あ・わ・せ!

そこで、今年は、新入団の方々に、今年の抱負を色紙に書いていただきました。
まずは、先日のS-TOKYOのオフ会で、某氏(誰か深く追求しないこと!)が、実は今年一番の目玉補強と言わしめた、この方。
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この力強い、一言がうれしかったですよw このために、東京に来たぞ!という意気込みが感じられます。

次は、サプライズ移籍で、東京サポをアッと言わせたこの方
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ギン家的には、この移籍、大歓迎でしたねw だって、新潟との試合の時、松下、チョ~恐かったもん。恐かった松下が味方になるということは、心強いよねw

松下と同じ言葉を書くつもりだったのに、つい、書き間違っちゃったこの方、
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微妙にその場所を隠して写真に写っているところが可愛いですか?pakoさん!?
ちょっとお話しした感じでは、見た目どおりの明るい子だなと思いました。

さらに、ユースからの昇格組として、こちらの方々
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重松くん、とってもシャープなお顔でした。今までの東京に居ないタイプに感じました。

代理人さんがそばに居て、「サッカーのヨン様、ヨン様よー」と宣伝していたこちらの方、
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書いてある言葉は、「試合に出場して、優勝」と書いてあるそうです。下はお名前だそうです。

そう言えば、途中で、後ろから、トントン、私の肩を叩く人(?)が居るから、誰だろうと振り返ったら、
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この子でした!写真を撮ってくれ~って主張するから~

私は、やっぱり、彼にメロメロw♪♪♪
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株主激励会のときは、株主企業のお偉いさんが多い関係で、代表やクラブに長く居る選手は皆さんに知られていて、新人さんは大概、放っておかれて、暇そうにしていることが多いのに、秀人君は、さすがに、常に女性に囲まれていました。人気者w
「誠実」というのが、彼らしいと思いませんか!(目がハート!)さらに、「脱皮」して、試合に出て、柱になって欲しいw♪

おまけは、この方、
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これは、うちの子ギン妹の趣味で載せてみました。右手の薬指の指輪が気になりますよね~
(確か、今ちゃんが結婚する年に、やはり右手の薬指に指輪をしてたんだよね~権チャン、君はまだ早すぎるよ!)

さて、その後のイベントは、シュラスコTOKYOの第4回オフ会です。
ご参加の皆さん、相変わらず、ダメ幹事長で、大変申し訳ありませんでした。
でも、皆さん楽しんでいただけましたか?
↑の色紙をジャンケン大会の賞品にした時は盛り上がりましたねw あんなに喜んでいただけるとは思っていなかったのでうれしかったです。
今回の反省点は、名誉メンバーは、くじ引きで席を決めてはいけない!です!
ちゃんと、始めから、真ん中に席を取っておかないと、名誉メンバーの話を聞きたかった人(私もです。)がたくさん居ただろうに、あんな一番端っこの席になってしまったがために、雑炊の卵投入係にしてしまったからorz しかもtwitterでその証拠写真が流れちゃうし(^^;
ま、ある方が言って下さった、「これだけ目立たない飲み会も珍しい」ということで、リラックスしていただいたと思いたいですが。

<追記>
いつもこの会にご参加いただき、私たちが、そのお立場を慮って、N部長と記してきた方が、なんと!クラブスタッフ日記で、自ら、シュラスコTOKYOに参加した由、告白しちゃいましたねw
ここの2月13日をご参照ください。
N部長、当日、お土産ありがとうございました。
それから、大量のポスターをお持ちくださって、皆さんに配ってくださったmearasさんにも御礼を申し上げます。

さぁ!開幕戦です!
今年は、各紙とも、東京に対して期待が高いですよねw これだけ期待が高いと、私たちも鼻が高い。
今年も全力でサポートしていきますよ!p(^^)q
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by estertokyo | 2010-03-06 10:19 | FC東京―あれこれ

代表戦よりバリボーだろう by N部長

毎回、名言が出る、シュラスコTOKYOの例会ですが、今回は、N部長のこの言葉で決まりでしょう!!

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という訳で、N部長のお言葉に従い、成瀬にある町田市立総合体育館にやって参りました。

今日は、東レとの戦いです。
今日代表戦でお寒い思いをした皆さんも、明日は大分三好だそうで、皆さん、ぜひ応援しにきてみて下さい(^.^)b

大企業のチームは、応援からして、チアリーダーがいたり、ミキサーが音楽を流したり、力が入ってるなぁー
FC東京は、チアリーダーの代わりに、ドロンパが踊ります。
試合中も、スタンドで子どもたちと即席握手会をしっちゃったりと愛想を振りまいてくれていましたよ。

結果は、セットカウント0-3でストレート負けでした。
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by estertokyo | 2010-02-06 16:11 | FC東京―あれこれ

S-TOKYOの皆様へ業務連絡

第4回例会に、ご出席の連絡をくださった皆様へ、1次会及び2次会の出欠の最終確認のメールを差し上げています。

一度お返事をくださった方も、もう一度必ず、水曜日の午後4時までにお返事を下さい。

メールが来ていないと言う方がいらっしゃったら、鍵コメでご連絡くださいませ。

よろしくお願いいたします。
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by estertokyo | 2010-02-01 23:28 | FC東京―あれこれ

元旦の言霊に載せて

あけましておめでとうございます。
昨年同様に、今年もよろしくお願いいたします。

今年こそ、リーグ制覇!!そして、東京ガス社長の一言の実現!銀座パレード!!

去年の、除夜の鐘を聞きながら、年越しで草稿の仕上げ→出国準備→1月2日韓国、なんて強行スケジュールではなく、今年は至極まったりなお正月を迎えています、なのに、まだ、年賀状を書き終わっていない、いい加減にまじめになれ!自分みたいな!(ブログの更新しているなら、年賀状書け~!ですが、何か?)

昨年末の、ホットライン特別版は、質問に立った子ギン妹は、思いっ切りカットされ、敢え無く、画面の端っこに、母子二人して小さく映ったのみで、¥6000も払った(団体割引が適用されるはずなのに、こんな料金って、場所のレンタル料の一部を負担させられているのでは!?)のにくじ引きにはことごとくはずれ、とても残念な結果でした。

今、TV画面では、天皇杯が放送されています。
元旦の“俺たちの国立”が、また、他所もんに荒らされてるのは悲しい。
今年の天皇杯の見所は、はっきり言って、「チョ~かっこいい監督対決!!」、これだけやね(^^)v
西野さん対ピクシー!!そこに、心の底から萌えながら見たいと思います。(ほら、自分とことの試合だと、子ギンsから突っ込みが入るから)ピッチより、ベンチが映るのを楽しみにしている私って(^^;


天皇杯を見ながら、今年のFC東京を考えてみると…

昨年末のある会で、M氏が言っていたのですが、外国人については、即戦力は取らない(或いは、取れないのかもしれませんが)方向とのことで、外国人についても、育てるタイプの選手を考えているとの事。
でも、そんなこと言ってる場合なのだろうか…この期に及んで、外国人枠が一人も居ないというのは、異常事態ではないだろうか…
更には、FW、薄っ!!(><)
松下移籍にはうれしい驚きがありましたが(これで、松下にやられなくて済むしw)
GK祭りwに引き続き、攻撃的MF祭りwな東京、それもいいけど、平山と赤嶺が揃って累積やら故障やらで出られない時を考えたら、頭が痛っ…

折角、チームの中がいい感じになってきているからこそ、程よい補強が、早急に為されることを、毎日トーチュウを開くたびに思います。

さて、ナビスコ決勝当日のトーチュウ特別版をご覧になった、S-Tokyoの皆様、お気付きになっていただきましたでしょうか?
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そろそろ日程を詰める作業を開始したいと思います。1月下旬~2月上旬で考えましょうか?
野郎ども、用意はいいか!?
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by estertokyo | 2010-01-01 14:33 | FC東京―あれこれ

クリスマスプレゼント代わりの、長友佑都の独占インタビュー その1

以前のエントりーで、最後に、こそっと予告した、長友くんの、FM世田谷で放送した独占インタビューをこちらにアップしたいと思います。
いろいろ伺ったので、12月23日の放送では、半分お送りしました。
では。

FC東京では、FC東京を日ごろから応援してくださる地域の皆様を大事にするという観点から、特に、FC東京を応援してくださる商店会へ、選手が直接伺って1年に1回ご挨拶するという活動をおこなっています。その際、長友選手は、世田谷区の2つの商店会、エルモール烏山と、下高井戸商店会を廻りました。この活動に密着取材し、インタビューをしてきましたので、今回お送りしたいと思います。
まず、エルモール烏山の事務所に伺って、幹部の方にご挨拶をしたり、記念撮影をしたりしました。当日は、生憎の雨だったので、あちこちのお店に伺うということはできませんでした。その後、下高井戸商店会に移動。そこでも、事務所の方々と懇談したり、オーナーさんが熱心に応援してくださるサポーターさんのお店にご挨拶したりして、サッカー談義に花を咲かせたりしていました。長友選手は、明治大学の出身で、明治大学のサッカー部の合宿所は八幡山にあったということと、学生時代は、京王線沿線から遠くないところにお住まいだったということもあり、烏山も、下高井戸も、馴染み深い町だそうで、懐かしいと仰っていました。ところで、この密着取材の最中に、長友選手の意外な好物を発見してしまいました。それは~、和菓子なんです。下高井戸商店会の、日大通りにある「三笠家」さんという和菓子屋さんにご挨拶に伺った際に、ケースにおいしそうな和菓子が並んでいるのを見つけた途端、「うっわぁww、この草だんご、うまそうだ~、食べたいなぁ~」、私の方を向いて、「これ、食べたくないっすか~??俺、おごりますよ。一緒に食べましょうよ~」長友選手によると、和菓子の特にこしあんに目がないそうで、確かに、長友選手が目をつけた草だんごは、おいしそうなこしあんがまわりにたっぷりついていました。三笠家さんのご好意で、草だんごと焼きたてのどら焼きをいただきました。ただ、残念ながら、私は、そこで失礼してしまったので、食べることができなかったのです。私の分を、長友選手に譲ると申しました時の長友選手のうれしそうな顔を、今、思い出しても、微笑んでしまいます。
さらに、長友選手は、EXILEのファンで、よくカラオケでも歌っているということで、ちょうど新しいアルバムが出たところなので、もしかしたら日本代表合宿があったから、まだ買っていないかなと思い、買って持っていきました。そうしたら、やはり忙しくまだ買っていないということで、差し上げたら、大喜びで、「いいんっすか!?うわぁ、これ、マジうれしいっす!!!今、開けていいですか!?これ、いいんですよね~」と仰っていました。

さて、この間、いろいろなお話を伺ってきたのですが、そのインタビューのQ&Aをお話ししたいと思います。

Q.まず、今年1年のFC東京の戦いについて振り返ってください。
A.シーズンが始まった当初は、チームの動きがバラバラでうまく連動した戦いができませんでした。時が経つにつれて、チームが一つにまとまって、お互いがやるべきことを理解して、悪いところは補い合い、良いところを最大限に引き出し合おうということができた戦い方ができるようになっていったと思います。

Q.その結果の一つとして、ナビスコカップ優勝があると思いますが、優勝の瞬間、まずピッチ上で何を考えましたか?
A.すぐに、このチームで優勝できたことの喜びを実感しました。というは、長い間、FC東京の歴史を作ってきた、ベテランの藤山選手と浅利選手という二人の素晴らしい先輩が、今年限りでチームを去るということが決まっていたので、何としても、フジさん、サリさんのために優勝を勝ち取りたかったからです。だから、このメンバーで優勝できたのが何よりうれしかったです。

Q.そのナビスコカップで大活躍して、ニューヒーロー賞とMVPのダブル受賞だった米本選手が、以前、ある雑誌のインタビューで、長友選手が、事あるごとに、米本選手をすぐに叩くのはどうしてなんだろうと仰っていましたが、何故?
A.(大爆笑しながら)あいつ、とてもかわいいんですよw とくに叩いた時の反応がいつもかわいくって、それを見たくて、つい、手が出ちゃう(笑) (「好きな子をついいじめちゃうのと同じ?」) そうです。その通りです。

Q.チームで最もつるんでいるのは誰ですか?
A.いつも一緒に出かけるのは、大竹と草民(田辺選手)です。それから、タツヤさん(鈴木選手)ともご飯を食べに行ったりカラオケに行きます。ニュウさん(羽生選手)とも出かけました。後は、相太とは、いつも一緒に温泉に行きます。1週間に1回は必ず一緒に温泉に行きます。

今回は、ここまでです。
この後、日本代表についていろいろ伺っていますが、それについては、また、1月6日の私の担当コーナーでお話ししたいと思います。
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by estertokyo | 2009-12-25 08:46 | FC東京―あれこれ

12番目の選手として

皆さま、大変ご無沙汰しておりました。
本当に久々の更新です。
こちらの方に、ナビスコのチケットを受け取りに伺ったときに、「いい加減に更新しなさい」と言われたのですが、ちょうどその時は、私が更新しなくなったら、不敗だったので、そうお話ししたら、「じゃ、更新しなくていいですよ」と。(ジェフの巻みたいですが。でも、そのジェフも、J2落ちですものね~ って言うか、来年は、鬼門のフクアリでのジェフ戦が無くなってよかったんじゃね!?)
それが、劣頭戦で、悔しい負けを喫して、ブログ更新しなきゃなぁ~と思っていたのですが、ちょうどその時期から、家族の行事やら、取材やら、勉強会やらで忙しくなってしまったので、さらに放置が続いてしまいました。
ブログは更新しなかったけれど、ナビスコはもちろんのこと、味スタでの全ての試合とアウェーの清水戦は、ちゃんとスタジアムで観戦しました。

ジュビロ戦では、お世話になっている方々をお招きして、その際、お席で試合のご説明をさせていただいたのですが、「点を取られたすぐ後が危ないんですよね~」で点を取られ、「セットプレーに弱いんですよね~」でまた点を取られたので、今日は言ったとおりに事が運んでいると思ったので、敢えて「赤嶺は必ずジュビロ戦では点を取ってくれるんです。」と口にしたら、本当に勝ち越し点を決めてくれて、赤嶺のジュビロキラー振りに酔いました。
柏戦では、ナオの怪我に悲鳴を上げ、号泣したし、とんでもなく風の強い日本平アウスタで、いつものように牛タンや生桜海老天丼などを味わい、パルよりドロンパへの愛の方が強いことを確認し(追記)、静岡駅でしぞーかおでんを土産に買って帰って家族に喜ばれ、劣頭戦では「ナビスコの激闘の疲れが出ただけさ」とうそぶき。
そして、ホーム最終戦では、こんなチキンな戦い方をする神戸だったら、サリでもフジでも問題なく行けるだろうが!と、サリを出さなかったJFKの采配に文句を言い、フジとサリの挨拶に、また号泣しました。
その帰り道には、いつもご一緒に観戦させていただいてる皆さんとおいしいビールに舌鼓。

12月12日のイベント、「12番目の選手の日」を最後に、今年のFC東京の活動は最後を迎えました。
今年ほど、ハラハラドキドキ、喜びと悔しさ、寂しさを、一気に味わった年は、私がサポーターになってから、初めてです。
今年ほど、歓喜の涙、惜別の涙を流した年も初めてです。

クラブの運営は、様々な困難に直面しています。
それでも、一時に比べれば、ほんの少ーーーしですが、持ち直しつつあるように聞いています。
最小単位の株主法人の一員として、これからも、「サポーターと語る時は、クラブの思いを伝える。クラブに対しては、サポーターの目線を貫く」という意志を、先日も、ある会で、クラブに話しました。
そこにFC東京がある限り、私は12番目の選手として、行動する株主法人の一員として、やれる限りのサポートを、これからもやっていく覚悟だから。

♪♪仕事よりも、男よりも、東京~♪♪

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by estertokyo | 2009-12-13 22:50 | FC東京―あれこれ

権ちゃんへのインタビュー FM世田谷7月15日放送分

権ちゃんへのインタビューのpart2、今さらな感じがしますが、記録に残しておきたいので、アップします。


では,放送内容はこちら ↓


私の前回・担当だった、6月12日(金)放送の金曜瓦版の中の特派員レポートで、6月13日(土)に、駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた、サッカーJリーグナビスコカップ予選Bグループ最終戦の試合開始前に行われる、駒沢大開放の告知と、その試合に出場する、世田谷区出身のJリーガー、権田修一選手のインタビューをお送りしました。その際に、権田選手のインタビューを、折角、独占で伺ったのに、残念ながら一部しかお送りできなかったので、また機会があったら、お話ししますと放送で申し上げました。ですので、今回は、権田選手のインタビューのPart2と、駒沢大開放の当日の参加した子どもたちの様子、運営に携わったFC東京のスタッフへのインタビューもお伝えしたいと思います。
まず、この日のメインは、FC東京対清水エスパルス戦ですが、その前の時間帯に、駒沢大開放ではどんなことが行われたかというと、子どもたちを対象に、トラック部分を使って、シュートゲームやドリブルゲームが行われ、また普段の試合前には一般の子どもたちが入ることができない、選手が試合で使用する天然芝のピッチを使って、FC東京のサッカースクールのコーチ陣主導の下、ミニサッカーゲームが行われ、子どもたちが楽しそうにプレーしていました。
この駒沢での試合と駒沢大開放について、FC東京の村林社長は、「世田谷区で試合をする機会がなかなか無かったので、今日はいい試合をお見せしたい。駒沢大開放では、FC東京はいいな~、サッカーは楽しいな~ということを味わって欲しい。」と仰いました。また昨年までFWとしてトップチームに在籍した川口信夫コーチは、「駒沢大開放では、いろんな意味でトップチームを身近に感じて欲しい。サッカーは楽しいということを伝えたい。FC東京サッカースクールのスクール生も来てくれているのでうれしい。子どもたちが満足できるイベントや試合であって欲しい。また、今日の試合は予選リーグ突破がかかっているのでたくさんの人が来てくれて応援してくれるといいなと思う。」と話してくれました。参加した子どもたちにもインタビューをしてきましたが、地元世田谷区の子がほとんどなのかなと思いきや、なんと、墨田区や江東区、北区といった東京都東側の区や、新宿や中野、大森、またFC東京のホーム味の素スタジアムがある飛田給から、と、東京のいろいろな地域から集まっていました。ほとんどの子が普段からサッカースクールでサッカーに触れている子達なのですが、それでもなお、選手と同じピッチは、普段より気持ちがよかった、楽しかった、まるでプロになったみたいな気がしたという感想を話してくれて、もっとも多かった感想は、芝生がとてもふかふかしていたというもので、如何に天然芝というものが子どもたちの足元を心地よく刺激したのかということを感じました。
さて、この日行われたナビスコカップ決勝トーナメント進出がかかった大事な予選最終戦で、相手のペナルティキックを阻み、ナイスセーブを見せ、3-1の勝利に貢献して大活躍だったFC東京の若き守護神・権田修一選手は、世田谷区弦巻出身で、今年成人式を終えたばかりの20歳の選手です。この試合にもご近所の方やお知り合いが観戦しにいらっしゃったとのこと。駒沢で開かれているFC東京コーチの派遣スクール出身の権田選手は、試合後には、「自分はこの駒沢で育ってきたという思いがあるし、好きな場所。多くのサポーターの声援があってうれしかったし、こういう形で結果が残せてよかった。」と述べていました。
この権田選手に独占インタビューを行ったのが先月のことで、6月12日の放送では、U20日本代表の主将として戦った、U20ユースW杯アジア予選での悔しい思い出やほろ苦いデビューとなったJリーグ開幕戦のお話をしました。今回は、少しプライベートなことに迫ってみようと思います。
目標とする選手は、オランダのファンデルサール。GKながら足元のうまい選手で、権田選手も最近は足元のプレーがうまくなりたいと考えているそうです。また、Jリーガーは試合前にゲン担ぎや決め事がある選手が居ますが、権田選手は、試合前のアップが終わった後、着ている物を全て脱いで全て着替えるそうです。選手の中には靴下はそのまま取り替えない、下半身はそのままと決めている人もいるそうですよ。
次に、権田選手に伺ったのは、地元世田谷との関係です。権田選手は、弦巻小・中の出身ですが、弦巻小・中での思い出は、とにかく学校が楽しかったということだそうで、下校後はすぐに練習に行かなくてはならなかったので、学校に居る間が一番楽しかったそうです。中学校の卒業式はFC東京ユースの合宿からわざわざ帰ってきて出席したそうです。今年、成人式に久しぶりにその頃のお友だちと一緒に出席して、男の子はかっこよく、女の子はきれいになっていて、しかもみんな大人になっていて、驚いたそうです。
世田谷育ちの権田選手に、世田谷区でお気に入りのスポットはどこか聞いてみると、温泉が大好きな権田選手、環八沿いにある「The Spa 成城」という温泉施設が今、1番のお気に入りスポットだそうです。小平の練習場からご実家に帰る途中にいつも寄ってしまうほどで、気持ちよく癒されるとのこと。
また、おススメの物を伺ってみたら、まず挙げてくれたのが、桜新町の定食屋さん・きさらぎ亭さんのさば味噌煮定食でした。魚が好きだそうで、こちらのさば味噌煮定食は特にお気に入りで、よく食べにいくそうです。私も昨日、伺っていただいてきました。見た目ほど濃い味付けではないですが、ご飯に合って、おいしくいただきました。さばが2切れも付いてきて、きっと以前は育ち盛りの頃の、そして今はJリーガーとしての胃袋を満たしてくれているのだろうな~と思いました。お味噌汁も具沢山でおいしく、様々な栄養がしっかり摂れそうでした。
そのほかにも、地元には、お魚好きの権田選手が好きな、魚新さんというお魚屋さん、また桜新町のぱるぱるという焼肉屋さん、お友だちのご両親がやっている居酒屋さんなど懐かしいお気に入りのお店があるそうです。
権田選手の地元、駒沢競技場で決めた、ナビスコカップ決勝トーナメント進出。その第1戦、準々決勝 対名古屋グランパス戦が、今夜、味の素スタジアムで行われます。キックオフは19時30分です。もちろん、権田選手は今日も出場してくれると思います。今週の頭、日曜日に、Jリーグのディビジョン1のリーグ戦で名古屋とは対戦したばかり。その時には、石川直宏選手の活躍などで、3-0で勝ちましたが、中2日しか経たないのにまた同じ相手とカップ戦を戦うのは難しいと思います。ぜひ皆さん応援にいらしてください。


以上です。
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by estertokyo | 2009-08-09 09:53 | FC東京―あれこれ

明後日は、FM世田谷の放送担当なのですが…

7月の放送担当分で、権ちゃんのことを取り上げたら、パーソナリティの栗原美季さんが、元・アルビレックス新潟の応援番組に携わっていた方で、サッカーに興味がある方と知り、「またサッカーの話題を取り上げてくださいね」と仰ってくださったので、8月5日午前11時10分頃からの担当分では、多摩川クラシコに勝って、多摩川エコラシコ~多摩川レガッタ~ジョーズランド~多摩川子ラシコ~多摩川クラシコリベンジ編とレポートするつもりだったんです!!
でも、でも、選手は頑張ったけど、逆転負けしちゃって、あんなプレーをする川崎のチーム名を、放送で口にすることが嫌になっちゃったんですorz
こんな気持ちのままじゃ、「か」の字も、「フ」の字も、言いたくない気分。
だから、急きょ、放送内容を差し替えて、別な話題にしようと決めました。
今からだから、考えるの、大変だな~


あぁ、イルカ食いしたかったなぁ~
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by estertokyo | 2009-08-03 22:51 | FC東京―あれこれ


FC東京と、「ロード・オブ・ザ・リング」の野伏・アラゴルンのヴィゴ・モーテンセンを愛してやまないギンちゃんがお送りする、サッカーとおいしいもの中心のブログです。(ちなみにロックグループとは無関係)


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